愚者の皮〜チガヤ編〜2巻

愚者の皮チガヤ編ネタバレ!2巻10話【逢いびき】

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愚者の皮チガヤ編ネタバレ!2巻10話【逢いびき】
愚者の皮チガヤ編2巻

 

こんにちは^^

 

刈萱と心を通わせ、時間を決めてつながることができるようになったチガヤ。

 

しかしセキは、チガヤへの思いが極まって、奇行に走るようになります。

 

草野誼「愚者の皮〜チガヤ編」

 

2巻10話「逢いびき」

 

チガヤを思い、天井の梁から降りてこなくなったセキ。

 

あまりの異様さに、使用人も逃げ出す始末。

 

しかしチガヤは、そのことを刈萱に言い出すことができません。

 

この記事では「愚者の皮〜チガヤ編〜」2巻に収録されている10話「逢いびき」について、ネタバレしながらご紹介していきます!

 

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愚者の皮〜チガヤ編〜2巻10話あらすじ

 

あらすじ子
刈萱と時間を決めてつながるようになったチガヤ。それは二人にとって、まさに「逢い引き」と言える時間でした。

 

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「愚者の皮〜チガヤ編〜」2巻10話ネタバレ!

愚者の皮チガヤ編2巻

 

ネタバレ子
刈萱との交流に心癒されるチガヤ。しかしセキは、チガヤへの思いが極まって、奇行に走るようになります。

 

逢いびき

 

 

「チガヤ、待ちましたか?」

 

街角に立つチガヤに、届く刈萱の声。

 

「ううん、私も今来たところよ」

 

刈萱が16歳の男の子だと知ったチガヤ。

 

結婚している身でありながら、彼とつながることにためらいを感じていたチガヤでしたが、今では二人は時間を決めてつながるようになっていました。

 

それはまるで、秘密の逢い引き。

 

涼やかな風を受けながら、チガヤは刈萱に話しかけます。

 

「ねえ刈萱くん、こんな風に時間を決めてつながることができるようなったのは、あなたにとって良いことだった?」

 

あらたまったチガヤの言葉に、驚く刈萱。

 

「今まで迷惑かけたでしょ、好き勝手に私の瞳に映るものをあなたに見せて」

 

「時々申し訳ない気持ちになるの」

 

「あなたは目が見えなくても、自分がやるべき仕事を持っているから」

 

その言葉に、違和感を感じた刈萱。

 

「家で何かありましたか?」とチガヤに尋ねますが、チガヤは「何もない」と答えます。

 

セキの奇行

 

 

その日。

 

帰宅したチガヤを待っていたのは、天井のはりに登り、身動き一つしないセキでした。

 

頭上の気配を感じながら、緊張した面持ちで家に入るチガヤ。

 

そんな彼女を、別室から家政婦が手招きします。

 

「奥様!早くこっちに!」

 

チガヤを部屋に招き入れ、迎える二人の家政婦。

 

「ああ奥様、こんな状態の家に帰ってくるなんて、奥様はなんて律儀な方でしょう」

 

「セキは、今日も食事をとろうとしませんか?」

 

チガヤの言葉に、頷く家政婦たち。

 

「猫用の梁に登ったまま、心ここに在らずといったご様子です」

 

「5人いた通いの家政婦も、私たち以外やめてしまいました」

 

「いくらお給料が良くても耐えられないと」

 

そして二人は、セキはチガヤへの思いが感極まり、煮こごりのようになってしまったのではないか、と言います。

 

「そう思うと、今にも折れそうなあの梁が気が気でなくて」

 

そして二人は、チガヤに決してセキに近寄らず、優しい言葉もかけないように言い聞かせます。

 

「どんなことが引き金になって、奥様に襲いかかってくるかわかりません」

 

「私たちは奥様の味方です」

 

その夜。

 

チガヤは一人、悪夢にうなされます。

 

チガヤの決意

 

翌日。

 

いつものように、河川敷で刈萱を待つチガヤ。

 

すると、刈萱は、少し早く「つなげて」来ます。

 

「少し時間は早いですが、僕の方からつなげてしまいました」

 

「僕でよければ、相談に乗ります」

 

チガヤが悩んでいることを、察していた刈萱。

 

そんな彼に、チガヤはセキの奇行について打ち明けます。

 

「・・・私、セキのこと、今でも許せないわ」

 

「だけど憔悴しきったあの人の、枯れ草のような匂いを嗅いでしまったら、自分がわからなくなってしまうの」

 

悲しみに沈むチガヤに、言葉をかける刈萱。

 

「チガヤ、少し歩いてもらっていいですか?」

 

刈萱に導かれ、河川敷を歩くチガヤ。

 

たどり着いたのは、そこにあった「垣」。

 

それはチガヤの家のキッチンと、ほぼ同じサイズのものでした。

 

「刈萱くん、どうして・・・」

 

驚くチガヤに、刈萱は、

 

「少し前から目星をつけておいたんです。あなたがいつか、自分で炊事をしたいと言い出すと思って」

 

いつも働く人たちの方へ、顔を向けていたチガヤ。

 

彼女のそんな仕草から、刈萱はチガヤの本心を察していたのです。

 

「病人に食事を食べさせるのは立派な仕事です」

 

「僕は全力であなたに協力します」

 

刈萱の言葉に、涙を流すチガヤ。

 

そして二人は、垣を使い、調理の動きを体に染み込ませる練習をします。

 

その夜。

 

梁の上で、子供の頃を思い出すセキ。

 

辛い思い出を反芻する彼の元に、手作りのスープを手にしたチガヤがやってくるのです・・・。

 

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愚者の皮チガヤ編2巻10話感想まとめとその後の展開は?

愚者の皮チガヤ編2巻

 

感想娘
憔悴しきったセキに、料理を作り、食べさせることにしたチガヤ。そんな彼女の優しさに触れ、セキの誇りは蘇ります!

 

 

猫用の梁に登り、動かなくなってしまったセキ。

 

あまりの異様さに、使用人は逃げ出し、残された家政婦と共に、チガヤは不便な生活を強いられます。

 

かつてセキのせいで、視力をなくしたチガヤ。

 

どうしてもセキを許すことができないチガヤでしたが、かといって、セキをこのまま見捨てることもできません。

 

その葛藤を刈萱に打ち明け、受け入れてもらったことで、チガヤは大きな励ましを得ます。

 

そして彼女は、刈萱の協力で、セキのために手作りのスープを作るのです。

 

かつて自分を陥れ、一番大切なものを奪った夫。

 

それでも彼を見捨てられないチガヤの美しい心に、本当に胸が打たれます。

 

しかしチガヤにとって、セキに近づくことはとても恐ろしいこと。

 

果たして彼女は、正気を保ったまま、セキに食事を取らせることができるのでしょうか?

 

チガヤと刈萱の固い絆と、セキを見捨てられないチガヤの心。

 

そして誇りを取り戻したセキが、チガヤにかける熱い想い。

 

いろいろな思いが交差して、読み応えのあるエピソードです。

 

それぞれの立場や思い、ぜひじっくりと読み込んでみてくださいね^^

 

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