かわいそうな子供~少女殺人鬼・被虐待児・児童婚~

「かわいそうな子供」ネタバレ!4話「少女殺人鬼メアリーベル」【11歳の殺人鬼】

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「かわいそうな子供」ネタバレ!4話「少女殺人鬼メアリーベル」【11歳の殺人鬼】
かわいそうな子供~少女殺人鬼・被虐待児・児童婚~

 

こんにちは^^

 

ご訪問ありがとうございます♪

 

 

今日ご紹介するのはこちら、

 

安武わたる「かわいそうな子供~少女殺人鬼・被虐待児・児童婚~」

 

4話目に収録されている「少女殺人鬼メアリー・ベル」。

 

イギリスで実際に起こった、殺人事件を題材にしています。

 

子供を狙った連続殺人事件。

 

犯人は、わずか11歳の少女でした。

 

彼女はなぜ、小さな子供を殺したのでしょうか?

 

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【かわいそうな子供】4話「少女殺人鬼メアリーベル」あらすじ

 

あらすじ子
1968年のイギリス。不況に煽られた街で、幼い子供ばかりを狙った連続殺人事件が起こります。犯人として浮かんで来たのは、何と、11歳の少女・メアリー・ベルでした。

 

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悲しい境遇に生きる少女たちを描いた短編集
「かわいそうな子供〜少女殺人鬼・被虐待児・児童婚〜」

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【かわいそうな子供】4話「少女殺人鬼メアリーベル」ネタバレ!

 

ネタバレ子
最初の事件は、よく晴れた土曜日に起こります。殺されたのは、4歳の男の子でした。

 

最初の事件

 

1968年。

 

イギリス北部の町、ニューキャッスル。

 

不況のあおりを受け、失業率が高いこの町に住む主婦・リタの家には、いつも子供たちが集まっていました。

 

子供好きで知られるリタは、子供たちを可愛がり、いつも歓迎しています。

 

ある晴れた土曜日。

 

その日も、子供たちはリタの家に集まり、賑やかに遊んでいました。

 

そこに、美しい少女・メアリー・ベルがやって来ます。

 

「リタ、大変よっ」

 

「マーティンが死んでるの。通りの向こうの空き家で」

 

驚くリタ。

 

メアリー・ベルは、美しいいけれど無表情な少女。

 

乱暴者で、嘘つきでも有名なこの少女を、リタは内心苦手にしていました。

 

「またそんなデタラメを」

 

「さっきまでウチにいたのよ」

 

メアリーの言葉を疑うリタですが、マーティンは彼女の妹の子供です。

 

なおも言い募るメアリーに嫌な予感を感じ、空き家に向かうリタ。

 

そこには青ざめた子供たちと、駆けつけた警官。

 

そして、変わり果てたマーティンの姿がありました。

 

 

「あたしが殺ったの」

 

 

「いやあああっ!」

 

すぐにマーティンの母親も駆けつけ、まちは大変な騒ぎになります。

 

しかしマーティンに目立った外傷はなく、警察は殺人ではなく、突然死ではないかと言い出します。

 

それを聞いたマーティンの両親は激怒。

 

母親は打ちひしがれ、すっかりやつれてしまいます。

 

リタはそんな妹の姿に心を痛めますが、彼女にできることはありませんでした。

 

そんなある日。

 

メアリーの家に、教会のバザーのお知らせを持っていったリタ。

 

彼女はそこで、娘に怒鳴りつけるメアリーの母の姿を見かけます。

 

「またおねしょしてっ、メイっ!」

 

仕事に出かける彼女に、バザーのことを知らせようとするリタですが、

 

彼女はそのまま出かけてしまいます。

 

「ママは仕事にいったの。グラスゴーまで」

 

「”政府の重要任務”だから、しばらく帰れないわ」

 

家から出て来たメアリーは、母親にぶたれても無表情なまま。

 

そんなメアリーを不気味に思うリタですが、やって来たメアリーの父親にチラシを渡し、そのまま立ち去ろうとします。

 

その時。

 

「リタ、悲しい?」

 

「マーティンが死んで、悲しい?」

 

リタの服の裾をつかみ、メアリーが話しかけて来ます。

 

しかも、無邪気な笑顔で。

 

「あたしが殺ったんだっていったら怒る?」

 

メアリーの言葉に、青ざめるリタ。

 

「なんてこというの!」

 

リタはそのままメアリーを振り払い、帰路につきます。

 

2番目の殺人

 

 

その後もメアリーの異様な言動は続きます。

 

亡くなったマーティンの家に行き、マーティンの母に「お棺に入ってるとこ見たいのよ」と言ってみたり、

 

マーティンの葬儀を、遠くからニヤニヤして見ていたり。

 

翌日。

 

近所の保育園に、不審なビラがばらかまれます。

 

「わたしころした」

 

「またころしがあるぞ」

 

「デカどもへ」

 

そのビラは、子供の字で書かれたものでした。

 

そして、2番目の事件が起こります。

 

被害者は、3歳の男の子。

 

死因は絞殺。

 

しかし圧迫の後は少なく、警察は、犯人は子供である可能性が高いと推定。

 

「イヤな事件になりそうですな、ドブソン警部」

 

警察は、町に住む1200人の子供たちにアンケートをとります。

 

その中で、メアリー・ベルの回答に不審な点があることを発見するのですが・・・?

 

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「かわいそうな子供〜少女殺人鬼・被虐待児・児童婚〜」4話感想とその後の展開は?

かわいそうな子供~少女殺人鬼・被虐待児・児童婚~

 

感想娘
わずか11歳の少女による殺人事件は、被害者だけでなく、イギリス国内に大きな衝撃を与えます。しかしメアリーの生い立ちは、想像を絶する悲惨なものでした。

 

 

11歳の少女による、連続殺人事件。

 

世界的に有名になった「メアリー・ベル事件」を題材に描かれた短編です。

 

娼婦の子として生まれたメアリーは、劣悪な環境で育っていました。

 

17歳の時にメアリーを産んだ母は、娘を憎み、なんども殺そうとします。

 

さらにメアリーは、母親によって娼婦の真似事をさせられていました。

 

メアリーが事件を起こした原因は、この劣悪な環境にあると言われていますが、本当のところはわかっていません。

 

・・・後味の悪い事件です。

 

近所の主婦・リタの視点を通して語られる、衝撃的な事件。

 

犯人であるメアリーと、殺された子供の親たちの心の叫び。

 

救いのない話ですが、すべての子どもたちへの、作者の深い愛情を感じます。

 

・・・私なりに少し調べてみたのですが、実際の事件はもっと悲惨なものでした。

 

調べたことを後悔するレベル。

 

こんな悲惨な事件を描いた安武先生の力量は、やっぱり凄いです。

 

救いがない中にも、心に残るセリフはたくさんありました。

 

悲しい事件です・・・。

 

 

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