からゆき哀歌〜異国に売られた日本の女たち〜

【からゆき哀歌】4話「白拍子」ネタバレ!【野盗にさらわれて】

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【からゆき哀歌】4話「白拍子」ネタバレ!【野盗にさらわれて】
からゆき哀歌

 

こんにちは^^

 

平安時代末期から、貴族達に絶大な人気を誇った「白拍子」。

 

身分の低い女性達が、男の身なりをして、舞を舞う。

 

当時、京でも有名だった「橘」という白拍子。

 

戦乱の中、村を滅ぼされた彼女は、過酷な少女時代を生きていました。

 

安武わたる「からゆき哀歌〜異国に売られた日本の女たち〜」

 

4話目の「白拍子〜橘という遊女〜」

 

武家の屋敷に留め置かれていた、遊女・橘。

 

彼女はそこで、幼馴染の十郎太と再会します。

 

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「からゆき哀歌」4話「白拍子」あらすじ

 

あらすじ子
室町時代。戦乱の中、アルキの笛吹きとして、旅をしていた十郎太。たどり着いた武家の屋敷で、彼は、幼馴染の「すず」と再会します。

 

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「からゆき哀歌」4話「白拍子」ネタバレ!

からゆき哀歌

 

ネタバレ子
すずは、京でも評判の白拍子「橘」として、客をもてなす仕事をしていました。しかし白拍子は、いわゆる遊女。屋敷の主人の閨に消えていく「すず」に、十郎太は、複雑な思いを抱きます。

 

橘という遊女

 

 

室町時代。

 

時は、戦乱の世。

 

笛吹きの青年・十郎太は、アルキの旅芸人として、武家の屋敷を目指していました。

 

領主の熊木重成は、野武士のように粗野な男。

 

女を殺し、切り刻んだという逸話もあるこの男は、噂通りの無骨な男でした。

 

興業のため、屋敷の納屋に泊めて欲しいと、重成に願い出た十郎太達。

 

重成の屋敷には、有名な白拍子・橘御前が滞在していました。

 

京でも評判の、舞の名手。

 

しかし彼女こそ、十郎太の幼馴染の「すず」だったのです。

 

野盗にさらわれて

 

 

子供の頃から、仲が良かった、すずと十郎太。

 

(いつかすずを嫁にもらって、田を耕し、二人で暮らそう)

 

(お父やお母のように、たくさんの子供に囲まれて・・・)

 

そんな夢を見ていた十郎太でしたが、ある日、

 

故郷の村は、野盗に襲われ、一夜で滅んでしまいます。

 

野盗にさらわれ、行方知れずになっていたすず。

 

彼女はその後、野盗から人買いに売られ、売られて、

 

白拍子の名手・生蓮禅師(しょうれんぜんじ)に買われていました。

 

そこで芸を仕込まれて、京にも名だたる舞の名手となったすず。

 

「橘」として、その名は天下に轟いていました。

 

恋の行方

 

 

「野盗にさらわれてから、おれがどんな目に逢うてきたか・・・」

 

「それに比べたら、客と寝るなどラクなもんじゃわ」

 

すずの言葉に、唇を噛む十郎太。

 

すずは義成の屋敷で、白拍子として、客をもてなす役目をおっていました。

 

時は、戦乱の世。

 

細川氏と山名氏。

 

二つの勢力が、激しく争っていた時代です。

 

しかし義成は、中立の立場をとることで、領民達を戦から守っていました。

 

そんな義成のため、今日も客をもてなす、すず。

 

同盟の相談にやってきた貴族を閨に連れ込み、「もてなす」すずに、

 

十郎太は、結婚を申し込みます。

 

しかしすずは、

 

「夢は寝てる時に見るものだ」

 

と、十郎太の申し出を断ります。

 

実はすずは、粗暴な殿・義成に惚れていました。

 

しかしその後すぐ、義成は、

 

「飽きた」

 

と、すずを屋敷から追い出してしまうのです・・・

 

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「からゆき哀歌」4話「白拍子」感想とその後の展開は?

からゆき哀歌

 

感想娘
粗暴な義成を、愛していたすず。しかし義成は、すずに「飽きた」といい、彼女に屋敷から出て行くように言います。十郎太とともに、屋敷を出て、新しい暮らしを始めようとするすず。しかしその夜、義成の屋敷は、何者かに火を放たれます!

 

 

白拍子とは、今でいう、遊女に近い存在でした。

 

歌と舞で客をもてなし、夜は体で、客をもてなす。

 

幼い頃に村を焼かれ、離れ離れになった、すずと十郎太。

 

詳しくは語られませんが、すずがたどった道のりは、凄まじいものでした。

 

野盗に犯され、慰み者にされ、売られ売られた、すず。

 

そんな彼女が最後に愛したのは、粗暴な武家の男でした。

 

幼い頃から、すずのことが好きだった、十郎太。

 

二人の恋は、悲劇的な結末を迎えます。

 

最後に大どんでん返しもあって、度肝を抜かれる展開ですが、

 

「からゆき哀歌」のラストを飾るのに、ふさわしい短編でした。

 

悲しいけれど、本当に感動的です。

 

すずが最後まで貫いた、真実の愛。

 

一人の白拍子の、まっすぐな生き様を、

 

ぜひお手にとって確かめてみてくださいね。

 

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